介護の相談はどこにする?

老人福祉センター

老人福祉センターは、高齢者にとっても身近な
レジャー施設であり、相談窓口です。

 

地域の高齢者が、カラオケやビリヤード、囲碁将棋などをしたり、
施設の職員に相談をしたりします。

 

また、機能訓練指導員の指導の下に、
みんなで軽い体操等を行ったりすることもありますし、
理学療法士や作業療法士が勤務しているところもあります。

 

老人福祉センターには、事務員や生活相談員、
機能訓練指導員が働いています。

 

自治体が設置しているため、職員は基本的に地方公務員です。

 

老人福祉センターで働いている職員は、
社会福祉主事や社会福祉士、理学療法士、
作業療法士などの資格を持っています。

老人福祉センターの施設概要

老人福祉センターは、地域のお年寄りにとって
身近な相談窓口であり、レジャー施設です。

 

老人福祉センターは、主に市町村が設置主体になっていて、
以下の3つのタイプがあります。

 

・A型(標準機能)

 

・特A型(保健関係機能強化型)

 

・B型(小規模型)

 

老人福祉センターでは、規模や種類に関係なく、
高齢者の健康増進や教養の向上を図ること、
イベントやレクリエーションプログラムを実践する場です。

 

カラオケ、ビリヤード、囲碁将棋などの遊具もあり、
無料、もしくは低料金で利用することができます。

 

また、入浴施設を完備しているところもあります。

 

ただし、近年は、少しずつ老人福祉センターは、
施設数が減っています。